NAGAO DAINI NURSERY SCHOOL Tel.072-857-0234


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食育について

食育について

食育について

食育とは、食を営む力を育むことです。また、食べることは生きることにつながっています。
「社会福祉法人 長尾会 第2長尾保育園」では、食を楽しめる子どもに成長していってほしいとの願いを込めて、食育に力を入れています。どうぞ、以下より当園の食に対する取り組みをご覧ください。


食物アレルギー児への取り組み

食物アレルギー児への取り組み

当園では、食物アレルギーのお子さまに対しても、保護者さまと相談をしながら万全の取り組みを行っております。取り組み内容はこちらからどうぞ。


離乳食について

離乳食について

離乳食を正しく食べることは、食育の第一歩として、非常に大切です。離乳食に対する考え方や目安をご紹介しております。


今月の給食の献立

今月の給食の献立

こちらでは、当園の今月の献立をご紹介しております。楽しく食べられるメニューをご用意しておりますので、ぜひ、チェックしてみてください。


食育の目標

食育の目標

当園では、次のような子どもに育つよう、食育の目標を定めています。

  1. お腹がすくリズムのもてる子ども
  2. 食べたいもの、好きなものが増える子ども 
  3. 一緒に食べたい人がいる子ども
  4. 食事づくり、準備にかかわる子ども
  5. 食べものを話題にする子ども

食育年間活動表

食育年間活動表

1年を4期に分け、様々な食育体験を実施しています。食事マナーを知ることから始まり、野菜の収穫や調理体験など、食に関わるあらゆることに挑戦します。


4〜6月 7〜9月 10〜12月 1〜3月
食事マナーを知る
栄養価について知る
あそびを通して野菜や食べ物の名前を知る
野菜・果物の栽培をする (キウイ・柿の肥料や水やり) (ベビーリーフの栽培)
野菜の収穫をする (キウイ・柿試食)
調理体験
  そうめん流し体験 豆むき  
  ふりかけ作り  
  とうもろこしの皮むき  
  親子クッキング  
当番活動
試食会   試食会 試食会
伝統行事を知る
端午の節句 七夕について クリスマスケーキ作り おせち料理について
つきみ団子つくり もちつき体験 七草がゆについて
  冬至 節分について
    桃の節句

各年齢の食育内容

各年齢の食育内容

当園では、各年齢に合わせた食育への取り組みを行っています。中でも、1日1回分の食事の量や内容などに関する意思を相手に伝える機会を持つために、食事はバイキング形式を導入しています。


バイキングによる食事の進め方

バイキングでは、見本の量を見て、自分で食べられる分量を考え、「多い」「少ない」「ふつう」など配膳してくれる人に伝えて、必ず残さないように食べていきます。また、担任が一人ひとりの分量・好き嫌いを把握して、少しずつ個々の状態に合わせて言葉がけを行います。

年齢 ねらい 取り組み内容
6カ月未満児 お腹がすき、乳(母乳・ミルク)を飲みたい時、飲みたいだけゆったりと飲む 家庭との連携を密接にとりながら、一人ひとりの生活リズムに合わせていく
安定した人間関係の中で、乳を吸い、心地よい生活を送る -
6カ月未満児〜
1歳3カ月
お腹がすき、乳を吸い、離乳食を喜んで食べ、心地よい食生活を送る 家庭との連携を密接にとりながら、一人ひとりに合わせていく
いろいろな食べ物を見る、触る、味わう経験を通して自分で進んで食べようとする 乳児の咀嚼や嚥下機能の発達を考え、食品の大きさ、量、固さに工夫していく
1歳3カ月〜 
2歳児未満児
お腹がすき、食事を喜んで食べ、心地よい食生活を送る 食べ物を手やスプーンを使い積極的に食べようとする意欲を受けとめていく
いろいろな食べ物を見る、触る、噛んで味わう経験を通して自分で進んで食べようとする 食事後は汚れるので、顔や手を拭き、清潔にする心地よさ
2歳児 いろいろな種類の食べ物や料理を味わう 食べ物に関心を持ち、スプーンなどを使って食べようとする自主的な行動を見守っていく
食生活に必要な基本的な習慣や態度に関心を持つ 他児への関心が高まり、一緒に食事をする友だちができるが、トラブルも多い時期なので子どもの気持ちを受けとめる
保育士を仲立ちとして、友だちとともに食事を進め、一緒に食べる楽しさを味わう
3歳以上児 自分の体に必要な食品の種類や働きに気づき、栄養バランスを考慮しながらできるだけ多くの種類の食べ物や料理を味わう 食品の栄養素や体のしくみなど子ども達にわかりやすく伝え、食べることに興味を持てるよう指導していく
自分で食事ができること、身近な人と一緒に食べる楽しさを味わう。また、食事に必要な基本的習慣や態度を身につける バイキング形式で楽しく食事をするとともにマナーも身につくよう指導していく
食事の準備から片づけまでを自分でしようとし、食を通じて、素材に触れ関心を持つ 当番活動などを取り入れ、友だちを思いやる気持ちを育てる
地域で培われた食文化を体験し、郷土への関心を持つ もちつきなどをはじめとして季節感のある行事を取り入れる
自然の恵み・働くことの大切さを知り、感謝の気持ちをもって食事を味わう 身近な自然に関わり、栽培・飼育することですべての命を大切する心を養っていく

嫌いなものでも少しずつ摂ることで、食べられるという自信をつけることができます。また、手作り模型などを作り、身体のしくみの話を教えることで、食事の大切さを子どもたちに教えます。これにより、自分から進んで食べようと挑戦していける意思を育てています。


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